ハーディーガーディースケジュール

2018年1月12日 (金)

1/20(土)HURDYGURDY 前橋 CoolFool

久しぶりの、前橋 CoolFool。
このお店の出演は、毎回楽しみです。
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共演:斧澤幸之助,他
開場 20:00 開演 20:30
料金 ¥500+投げ銭/Drink別

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2018年1月 8日 (月)

1月9日(火)HURDYGURDY 新宿ライブ

888新宿「ロックンロール以外は全部嘘」
SHOJIMARU × ロク嘘 交流イベント

出演:
【ロク嘘サイド】
SNOOPY,BETTY&BIGBIRD
地下世界のシンディ千夏

【SHOJIMARUサイド】
ちぐしょ寺ドラベー,
HURDYGURDY 
開場 18:00 開演 18:30 
料金 ¥2000+1drink 
http://zenbu-uso.com

今年のHURDYGURDY始動は、「新宿ロックンロール以外は全部嘘」から。
神田「THE SHOJIMARU」と新宿「ロックンロール以外は全部嘘」との交流イベント。HURDYGURDYはSHOJIMARUサイドのトップ、18:30〜の出演です。

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2017年12月10日 (日)

本年のHURDYGURDYライブ全編、無事終了しました。

12/7(木)渋谷 喫茶SMiLE20171207_smile_photo02

今年35本目のライブが終了しました。
あらためて、ツアーやライブのまとめをしようと思います。
お世話になったお店の方々、
ライブに足を運んでくださったり、
応援くださった方々
ありがとうございました。
来年の予定は
横の「ライブスケジュール」にあります。

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2017年12月 5日 (火)

12月7日(木)渋谷 喫茶SMiLE HURDYGURDY Live

HURDYGURDYの今年、35本目で締めくくりのライブです。20171112_hurdygurdy03
「Singin'on the bridge Vol.39」
共演:小野眞一、幽霊会社みちづれ / DJ hb
開場19:00 開演19:30
料金¥2,000(1D別)
http://udagawasmile.com

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2017年10月26日 (木)

12月3日(日)高円寺 稲生座 HURDYGURDY + 916

共演:916(Mamo Kenya & Koma)02_1

開場 2000 開演 2020

charge ¥1,570(+1D


ヘヴィーロックグループ「916」が

セミアコースティックバージョンで

2度目の共演です。


11月は毎週末、

ととっくんは本家スランキーサイドのツアーです。

詳しい情報はこちらから
スランキーサイド

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2017年10月17日 (火)

10/18(木)阿佐ヶ谷 MUSWELL HURDYGURDYライブ

10月のツアーファイナルです。Honntoninkuroideshokurogome
Sister Paul present unplugged show
"昼でも阿佐ヶ谷、夜なのに阿佐ヶ谷" vol.1
共演:Sister Paul,晴天虚空蔵,ナベジ,IRIS
開場 18:30 開演 19:00
入場無料 + 投げ銭 (+1drink ¥500)
http://muswell.wixsite.com/muswell

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2017年10月13日 (金)

10月15日(日)阿佐ヶ谷ハーネス

HURDYGURDY企画「Acoustics Vol.6」000000021_3
共演:松浦湊
開店 19:00 開演:19:30
チャージ:2000円+ドリンク

名古屋から広島までの6daysツアーを終えて
このツアーファイナルとしての
阿佐ヶ谷ハーネスでの企画ライブです。

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2017年10月 3日 (火)

10/4から,HURDYGURDY 6days LIVE TOUR 2017 Octber

10/4(水)御器所 なんや
 共演:チャーリー,朱音&ナッチョ
 開場18:30 開演19:30
 料金¥2,000(飲食別)
 http://www.nanyagokiso.com/

10/5(木)神戸 Brothers&Sisters
 共演:nanairo(Takuya Kobayashi & Mayu)
 開場19:00 開演19:30
 料金¥1,500(+1Drink)
 http://www.brothers-sisters.jp

10/6(金)十三 クラブウォーター
 共演:パンプキンスニーカーズ,藤川真里,奥村兄弟
 開場18:30 開演19:00
 料金¥2,300(1Drink付)
 http://clubwater.jimdo.com/

10/7(土)京都 夜想
 共演:シクスシクス(東京),SUMIchan with Kinchan(Selfportrait),
 虹色エレジー,本間章浩(赤と黒, King Biscuit Time, Nickey & the Warriors)
 開場18:30 開演19:00
 料金¥1500(+1drink ¥500)☆食べ物持ち込みOK!

10/8(日)岡山 デスペラード
 共演:シクスシクス,岩本文秀
 開場19:00 開演19:30
 前売¥1,500(D別)当日¥1,800(D別)
 http://www.desperado-okayama.com

10/9(月祝)広島 ヲルガン座
 「オレタチノオトセカイ vol.2」
 共演:ナカハラヒサロオ&UZ,funkeratops,久保モリソン,真部健一
 開場18:00 開演18:30
 料金¥1,500 + 1 menu order(food or drink)
 http://www.organ-za.com

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2017年9月24日 (日)

HURDYGURDY 9月ライブレポート・2

「路上(On the Road)」1987__2
9月4日(月)高円寺 彦六はいつもと様子がちがって、居酒屋さんのまさに座敷でのライブ。共演もヨーヨーの世界チャンピオンTOMMYさん。通常のライブとは違ったユニークさがあり、ちょっとかわったことが試せるかも?と、アサクラがかつてしたアジア・ヨーロッパの旅の経路に沿って、その国々にちなんだ曲を並べながら、曲間を旅の話でつなぎました。結果、語りが非常に長く、約1時間20分におよぶ大河旅ドラマとなりました。
すでに30年も前のことですが、このライブの前後、アサクラは少なからず過去を振り返ることがありました。
「なんで、あんな旅したんだろ?」
標準的な人生を送るつもりはありませんでしたが、じゃ、なにが衝動となったかというと、十代の頃、影響を受けたヒッピーイズムが旅を美学としていたからです。じゃ、なぜヒッピーは旅を美学としたか? それはヒッピーの前身にあたる1950年代の若者文化運動「ビート」がやはり旅を美学にしていたからでしょう。じゃ、なぜビートが旅を美学にしたか? それは、1950年代なかばにベストセラーとなった、狂気に満ちてアメリカを無目的に旅する若者たちの姿を描いた、ジャック・ケルアックの小説「路上(On the Road)」に圧倒的な影響力があったからに違いありません。この作品の背景にあるのは、大戦後工業化されてゆく社会で、確実に構築されてゆく管理社会に対する、若者たちの無意識の反逆衝動だったと思います。これは、後のロックやカウンターカルチャー(対抗文化)の原点となり、ロックを志す者の中には、この遺伝子が必ず組み込まれていると思います。
奇しくも、今年はヒッピームーブメントの原点となったサマー・オブ・ラブから50年。こんなことを考えながら臨んだ、いつもと違うHURDYGURDYライブでした。

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2017年9月23日 (土)

HURDYGURDY 9月ライブレポート・1

「ロック、かくありき」0004
9月3日(日)阿佐ヶ谷 ハーネスでの我々の企画「Acoustics Vol.5」の告知に使った言葉です。共演の「瞬間の轍」諸氏をイメージすると、最初に「かくありき」という言葉が浮かび、音韻のよさから使おうと思いました。ただ、意味としては「こうあるべき」かな? と、思ったのですが、普段あまり使わない言葉なので、ちょっとまてよ、と調べてみると、実際には「こうであった」との意味。「ロックはかつてこのような姿をしていた」。この人たちにふさわしいと思いました。
もうひとつ、「この人たちとの共演を光栄に思います」という言葉も告知に使いましたが、アサクラとしては「この人たち」という言葉に思い入れを込めました。ほかにも「彼ら」や、反語的に「こいつら」などもいいかもしれませんが、ザ・バンドの映画「ラスト・ワルツ」の中でニール・ヤングが招かれたとき、「今夜この人たち(This People)と演奏できるのがうれしい」と言って「Helpless」歌い始めます。我々HURDYGURDYにとって「瞬間の轍」諸氏がまさに「この人たち(This People)」でした。

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