2006年5月17日 (水)

4コマまんが・5「給食のメニュー」

1990年頃制作 Kyushoku

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2006年5月16日 (火)

4コマまんが・4「やられた!」

1990年頃制作Yarareta

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2006年5月15日 (月)

4コマまんが・3「ヘイ・ブルース・カモン」

1990年頃制作 Blues

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2006年5月13日 (土)

4コマまんが・2「大インド展」

2003年制作 今夜は満月です。 India

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2006年5月12日 (金)

「初老」

私は「中年」と呼ばれることも、自分を「中年」と思うこともいやだった。現在の尺度からすれば私はまさにその年代に属するのだろう。しかし、尺度を昔にもとめればそろそろ「初老」と呼ばれる年齢になったといってよい。そう考えるとやっと安心できるような気分でいる。こんなふうにいうと変に思うかも知れないが、だいたい「ちゅーねん」という言葉の響きはなんだ! 「ちゅー」かんべんしてほしい。イメージも腹が出て、生活習慣病で、厚顔無恥で、いやらしくて、駄じゃれしか言えないとろくでもない。だから、個人的には「実年(じつねん・実ある年代とでもいおうか)」と考えるようにしてきた。しかし、昔なら50代はそろそろ「老い」の域で、それを前にして「初老」という年代に入ったものだ。そして、私は40代の半ばを迎え、「初老」を自称できる権利を得たと考えている。人によって感じ方は違うかも知れないが、自分としては「初老」という言葉の響きに嫌悪感はない。印象も「それ相応の人生経験を積み上げた年代」という感じがあり、また、ほんとうに老け込んでしまったわけでもない。これから還暦までの十数年間、私は「初老」という態度で生きることができる。そう思うと、「なんか、わるくないなぁ」と、背筋がのびるような今日この頃である。   (おまけ)4コマまんが・1「老人問題」1990年頃制作 Roujinn

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